建築標準

公共建築工事標準仕様書、及び同・改修工事標準仕様書(建築工事編)(以下「標準仕様書」という。)は、主に一般的な事務庁舎の新築及び増築、並びに、模様替及び修繕に係る公共建築工事への適用を想定して、建築物の品質及び性能の確保、設計図書作成の効率化並びに施工の合理化を図ることを目的として作成され、国土交通省官庁営繕部ホームページに「標準仕様書.pdf」が公開されています。
建築標準普及協議会では、「標準仕様書.pdf」について、利用者の立場から検索や内容把握を効率的に行うことを目的に編集し、国土交通省の利用規約(http://www.mlit.go.jp/link.html)に則り、【施工合理化版】標準仕様書及び施工計画書を取り纏めています。

初心者もすぐわかる/すぐできる【施工合理化版】のメリット
必要情報の検索性の優れ、より活用しやすいよう取り纏めています。
利用者の立場から編集【施工合理化版】標準仕様書
1.標準仕様書では編集方針として同一内容の記載を省略して引用番号で表示するため、原則として引用番号の近傍に原文を挿入表記して効率的な内容把握を可能にしています。
2.本文構成「章・節・項」の「項」まで含めた表形式目次とし、また、各頁に各章見出しを挿入、重要な用語を太文字表示することにより内容把握の効率化を図っています。
「監督職員、(受注者の)確認、見本、試験施工、製造所・製造者、専門工事業者」
標準仕様書に基づく【施工合理化版】施工計画書
1.標準仕様書【施工合理化版】(WORD版)をあらかじめ収録しており、容易に編集でき、標準仕様書の材料工法を間違いなく選定できます。
2.標準仕様書第1章は各章に適用され、重要な変更手続きが規定されているため、記載して詳解しています。
3.標準仕様書に施工者の具体的な施工管理方法を別途追記する書式構成になっており、契約履行と技術事項の確認をそれぞれ確実に実施できます。
4.「一工程の施工の確認及び報告」は施工計画書で定めると定義されており、一工程の施工(ロット)の範囲・段階・方法を明確にして施工管理する構成としています。
5.国土交通省「営繕工事写真撮影要領」を収録し、点検工程毎に撮影時期・内容を記載して撮影漏れの防止を図っています。
初心者もすぐわかる【施工合理化版】のメリット
必要情報の検索性に優れ、より活用しやいよう取り纏めています。
効率的な検索、理解促進

.png)
②表形式の目次
内容確認の迅速化
④ 重要用語の太字表記
③ 頁見出し挿入
①引用番号の原文挿入


編集 建築標準普及協議会
初心者もすぐわかる【施工合理化版】
公共建築工事標準仕様書/同改修工事
初心者もすぐできる【施工合理化版 】
公共建築工事施工計画書/同改修工事
(建築工事編) 編集/建築標準普及協議会
(建築工事編)令和7年版
R7 公共建築工事標準仕様書
PDF電子版及びB5製本
(計3,960円税込)
R7 公共建築改修工事標準仕様書
PDF電子版及びB5製本版
(計3,960円税込)
R7 公共建築工事施工計画書
WORD版、仕様書製本込み
(計29,700円税込)
R7 公共建築改修工事施工計画書
WORD版、仕様書製本込み
(計29,700円税込)
※施工計画書【施工合理化版】、及び契約図書に関する説明会を開催いたします。詳細はお問い合わせ下さい。なお、会員で施工計画書を20セット以上購入された場合は、無料で講師を派遣します。
※WORD版はご購入後に送付させていただきます。
資料1)契約図書の読み方<「請け負け者」から「受注者」へ>
資料2)施工計画書【施工合理化版】の見本事例
参考リンク
国土交通省官庁営繕の技術基準(建築工事編)令和4年版
国土交通省官庁営繕の技術基準(建築工事編)令和7年版

